書痙で悩む日々の記録

「書く事ができない」ただそれだけだけど。それが自分にとってとても大きな障害になってるんです。その病気に気づく前から今までの苦悩、そして、これからの経過を記録として残していこうと思いこのブログを開設いたしました。

10月14日

左利き移行を決めて2日目。

全ての事を左手でやる事を決めて2日目です。

もちろん意識して左手で行なってます。

脳フル回転です。

書く方ですが。

これが震えなく書けてるんです。

左手ですから。

それが嬉しくて。

うまくは書けません。

左手で書いてる時、右手も反応して震えてます。

それでもいいんです。

震えず書ければ。

字を書ける幸せを感じてます。

いままで僕は何をやってきたのだろう。

これからは前にすすむだけ。

僕には左手がある。

これをいかしていこう。

10月11日

爺ちゃんの命日だった。

墓に手を合わせてきた。

何が聞こえるわけでもないけど会話してみた。

ごめん。

何もできなくてごめん。

情けなくてごめん。

俺に何ができるんだろ。

この右手が本当にダメなんだよ。

どーしたらいいんだよ。

教えてくれよ。

と。

そんな会話を一方的にしてた時、俺は気づいてしまった。

わかったことがあった。

俺はなんでこんなにも右手に執着してるんだと。

脳梗塞や怪我で右手使えない人だっているじゃないか。

それから比べたら俺なんて。

書けないだけ。

左手がある。

書くのだけ左利きになればいいじゃないか。


そう、僕左利きになります。

練習します。

娘の字の練習を一緒にします。

これで克服してみせる。

9月22日

最近全く鍼灸に行けてないKAKENAIです。

転勤してから身体のコンディションは良いのですが右手は全くダメ。

夜勤がない。

そして勝手がわかってる職場。

そしてそして1番は上司が自分を自由に泳がせてくれるところ。

これらがわたくしのコンディションを保ってくれているんです。

本当に感謝です。

活き活きと仕事ができます。

自信持って仕事ができます。


書かなければ。

字さえ書かなければ。


本当、これです。

わたくしの悩み。

右手さえ普通にいうこときいてくれればどんなに明るい毎日が送れることか。


やっぱり多少なりとも効果のある鍼灸行かなきゃだめなのでしょうか。


休みの日は病院とリハビリ。

高齢者と変わらない生活です。


なんとかならないんですかね。


普通に書ける人がうらやましいです。


とりあえず頑張ろ。


書かなくてもなんとかなる。


仲間がいますから。


たぶん。


きっと大丈夫。


なはず。

9月1日

転勤です。
心機一転、リフレッシュできる、かなという思いもどこえやら。
わたしの右手はやはりダメ。
書こうにも力が入らない。
困り物です。
本当に。
この右手さえよくなればどれだけ晴れやかな気持ちになるか。
今の状況も打破できるだろうに。
ただ、唯一の救いは、仲間。
仲間がいるからなんとかやれている。
このことに感謝して肩の力抜いて自然体にできるだけ近づいてやっていこうかと思います。

8月15日

この日は、朝イチでの日大板橋心療内科からスタートしての午後ははなぞの治療院での鍼灸というフルコースでした。

心療内科は書痙に効果あるのでしょうか。

疑問に感じます。

カウンセリング1時間と診察30分くらい。

話しはできますが。

いかがなもんでしょ。

自律訓練法もやっていますが。

書痙には微妙だと思います。

たしかに自律訓練法をしている間は何も考えずにいられますが。

その1分くらいなものです。

字は書けません。

それにひきかえ鍼灸は効果あると思います。

これは実感しています。

もちろん鍼灸に行き始めた頃のような劇的な効果はないですが。

施術時の効果はあります。

書きながら針してくれますから。

刺激箇所によって全く違う反応をこの右手はするんです。

今回もうつ伏せの状態から始まりました。

首から背骨に沿ってのお灸。

肩甲骨辺りへのお灸。

そして首側から肩にかけての針。

それが終わると背中の温めです。

その後仰向けになっての頭への針です。

髪の毛生え際、おでこの辺り。

そしてこめかみ辺りへの針。

前回よりも痛さを感じました。

右手指先にはお灸です。

これはいつも通り。

慣れたものです。

最後に頭に針刺したままでの書字です。

震えや力の入り具合をみて刺す場所や深さを変えてるみたいです。

実際にこれは効果あります。

もちろん持続性は?

ですけど、その場では書けるんです。

力の入り具合もばっちり。

これが続くといいのですが。


日にち変わり8月17日に腰椎椎間板ヘルニアで3箇所目になる病院へ。

また初診の申込書の記入です。

これが苦痛。

書けません。

本当に悩みます。

書けるようになれば。

こんな恥ずかしい思いしなくてすむのですが。



8月8日

書痙というのは、自分のメンタルそのものだと実感しています。

悩んでる時。

とてもひどくなります。

焦ってる時。

とてもひどくなります。

今の自分。

とてもひどくなっています。

そう。

悩みがあるんです。

もちろん書痙の事は常に悩んでます。

それ以外でも。

仕事をかえようにも履歴書が書けない。

書こうと思うと余計に。

本当にだめなんです。

この頃本当に悪いんです。

なんとかしないと。

そう焦ると焦るだけ震えます。

仕事かえたいのに、その一歩が踏み出せないでいるKAKENAIです。

困ってます。

普通の方にはわからないと思いますが、書けない辛さ。

辛いんですよ。

8月1日

最近、手の震えが激しく状態のよくないKAKENAIです。

いままでの中で最悪ではないでしょうか。

僕の中でですが。

もちろん他にもっとひどいよという方もいるかもしれません。

先に謝罪しておきます。

が、僕の中で本当ひどいんです。

どーしたんだろ僕の右手と思ってしまいます。

もちろん仕事でも。

少し前までは電話対応したものをPCに打ち込んで、メモで伝言残さないといけないものはゆっくりと書けばまだ書けてました。

汚いですが。

それは以前このブログでも載せたかなと思います。

が、今は全くそれとは違く。

ゆっくり書こうとしても構えただけで震えてしまう。

書いたらさらに震える。

左手でおさえても書けない。

本当に困りました。

過去に少し効果のあった腱鞘炎用サポーターを付けてみたのですが、全く効果なし。

ヤバイです。

なので可能な限りPC打ち込みです。

何がこーも僕を追い詰めているのでしょうか。

この書くという事。

皆が普通に出来てる事。

書くという、ただこれだけができるようになればどんなに生活が明るいか。


先日、家族旅行に行った時も、妻がいない時に限って自筆サインしなければいけない場面が。

もちろん書けなくて。

相手の方から、結構ですよ、と言われる始末。


先日、車の車検で代車を出してもらった時も自筆サインが必要で。

フルネーム書くだけなのに何分かかったか。


本当に嫌になります。


そんな中、8月1日にいつもの鍼灸へ。

鍼灸通い、続けてるんです。

僕の中で1番効果出てますから。

ただ前みたいに1週間に1回でなく2週間に1回ペースで。

で、今回も背中から。

先生曰く、背中の緊張はとれてきてるらしいです。

背骨に沿ってのお灸と同時に腰のヘルニア箇所への針。

背中のお灸、そこまで熱くて耐えられない感はなかったです。

慣れですかね。

それが終わると背中と腰に機械をあてての温めです。

これが毎度気持ちよくてウトウトしてしまいます。

でですよ、今回はここからが違いました。

頭にも針を。

いつもやられない事をやられると動揺するものですね。

ドキドキでした。

が、痛くはありません。

脳天?と側頭?へ。針が。


それが終わると仰向けです。

右手のお灸かなと思いきや。

なんと、これもまた頭。

そして首、胸?辺りときたもんです。

確かに先生に触られて固く痛い場所でした。先生曰くこの箇所が固くなっていると神経を遮断してしまうらしく、そこへ針をするんだそうです。

固い箇所まで針が届くとやはりひびきます。

数分そのような針まみれの状態でいることに。

もちろんその間に右指先へはお灸です。

いつもより強いお灸だそうで。

前回もやってもらったのですが、2〜3日ジンジンしてました。


その後です。

針を全て抜いて、座ります。

座った状態で字を書きます。

やっぱり震えます。

それをみた先生は、やっぱりひどくなってるねぇ、と。

書いてる時に頭へ針をさしていきます。

これはさすがに、ひびきました。

おでこの髪の生え際でしょうか。

そことこめかみに近い部分。

ひびきましたが、確かにそこを刺激されると若干書きやすくはなりました。

そんな針頭姿みたくないですが(笑)


そんな治療をうけたのですが、翌日の仕事でも調子のよくない自分がいました。

なんとかならないものでしょうか。

悩みは絶えません。